Pick. Compose. Create.

PROMPICKS

選ぶ楽しさが、
創る楽しさに。

約2,500種類の日本語タグから、
あなたの「描きたい」を組み立てる。

Windows 64bit / ポータブル版 / ComfyUI連携

銀髪にピンクの眼鏡、青い衣装のキャラクターが両手でハートを作っているPROMPICKSのメインビジュアル
SCROLL TO EXPLORE
01 / ABOUT

思い描く一枚を、
言葉の選択から。

PROMPICKS(プロンピックス)は、日本語のタグを選んで英語のプロンプトを組み立てる、Windows用の画像生成サポートアプリです。

髪、表情、衣装、ポーズ、背景、画風。イメージに合う要素を選んだら、いつものComfyUIへ。言葉を一から考える時間を、組み合わせを楽しむ時間に。

画像生成は、接続したComfyUIで行います。ComfyUIと生成モデルは別途ご用意ください。

01

選ぶ。

日本語のタグで
イメージを見つける。

銀髪笑顔水彩
02

組み立てる。

選んだ要素を
英語のプロンプトへ。

silver hair, smile,
watercolor
03

創り出す。

ComfyUIへ送って、
生成した一枚を確認。

Your next creation.
02 / FEATURES

創作のそばに、
使いやすい道具を。

選ぶ、整える、試してみる。
その一連の操作を、ひとつの画面から。

A WORLD OF TAGS
2,453tags

イメージが広がる、約2,500種類。

一般向けのポジティブタグ2,326件と、ネガティブタグ127件。日本語・英語の検索とカテゴリーの絞り込みで、欲しい言葉にたどり着けます。

髪・表情衣装ポーズ背景画風

Base Pack 1.1.2 / アプリ v0.10.21時点。自動組み合わせは件数に含みません。

日本語で選んで、英語へ。

組み込みタグを英語の表現へ変換。選択した要素を画面で確認しながら、プロンプトを整えられます。

自分だけのタグとライブラリ。

日本語名と英語プロンプトを自作タグに登録。気に入ったプロンプトは保存して、次の創作にも。

YOUR MODELS, YOUR STYLE

モデルもLoRAも、画面から。

チェックポイント形式と分割モデル構成に対応。拡散モデル・テキストエンコーダー・VAEを選択し、標準分割ワークフローではLoRAを最大3個設定できます。

ANIMAFlux.1Flux.2 KleinKREA2SDXL
モデル設定を詳しく見る
03 / INTERFACE

選んだ言葉が、
ひと目でつながる。

タグ、プロンプト、生成設定、プレビュー。
試行錯誤に必要なものを、すぐ手の届くところへ。

PROMPICKS / APP SCREEN

掲載画面:v0.10.21。画像をタップ・クリックすると拡大できます。

04 / HOW TO USE

はじめの一枚まで、
ひとつずつ。

準備から生成、使いこなしまで。
はじめての方は、上から順に進めてください。

01

ZIPを展開して、アプリを起動。

Windows 64ビット環境で、入手したポータブル版ZIPを任意のフォルダーにすべて展開し、PROMPICKS.exeを起動します。インストールやNode.jsの準備は不要です。

ZIPの中から直接実行せず、展開したフォルダー全体を保持してください。exeだけを別の場所へ移動しないでください。

02

ComfyUIを起動して、接続。

  1. ComfyUIと使用するモデルを用意して、ComfyUIを起動します。
  2. PROMPICKS上部の「接続」を開き、ComfyUIのサーバーURLを入力します。ローカル利用の初期値はhttp://127.0.0.1:8188です。
  3. 「接続する」を押し、モデル形式を確認して、表示されたモデルを選びます。

ComfyUI・生成モデル・LoRAは同梱していません。必要なGPUとメモリは、使用モデル・画像サイズ・生成設定によって変わります。

03

イメージに合うタグを選ぶ。

  1. 左側のカテゴリーを開き、タグをクリックします。同じタグをもう一度押すと解除できます。
  2. 「ポジティブ」で加えたい要素を、「ネガティブ」で避けたい要素を選びます。
  3. 検索欄へ日本語または英語を入力すると、該当するカテゴリーとタグを絞り込めます。
  4. 右側の「プロンプト」で、英語に変換された組み込みタグを確認します。長い場合は「展開」で全体を表示できます。

自由入力は「プロンプトを追加…」へ。独自入力は自動翻訳されないため、英語で入力すると多くのモデルで扱いやすくなります。

04

設定を整えて、生成・保存。

  1. モデルと画像サイズを選びます。軽量・正方形・縦長・横長のプリセットを使えます。
  2. 「詳細設定」で品質、生成数、シード、ステップ数、CFGなどを確認します。モデル配布元の推奨値を参考にしてください。
  3. 「生成」を押してプレビューを確認します。画像をクリック、または「拡大」で大きく表示。Escで閉じられます。
  4. 気に入ったプロンプトは「保存」でライブラリへ。保存済みプロンプトを選ぶと、生成画面に読み込めます。

大きなサイズや多い生成枚数は、VRAMと生成時間をより多く使います。メモリ不足のときは小さい設定から試してください。

05

分割モデルとLoRAを使う。

詳細設定の「モデル形式」を「分割モデル」にして、使う系列を選びます。初期の分割モデル形式はANIMAです。別のモデルを使う場合は形式を変更してください。

ComfyUIへの基本的な配置先
ファイル配置先
チェックポイントmodels/checkpoints/
拡散モデルmodels/diffusion_models/
テキストエンコーダーmodels/text_encoders/
VAEmodels/vae/
LoRAmodels/loras/

ファイルを追加したらComfyUIを再起動し、PROMPICKSで接続し直します。拡散モデル・エンコーダー・VAEは、モデル配布元の案内に従って互換性のある組み合わせを選んでください。

モデル形式ごとのポイント
  • ANIMA:対応する1つのエンコーダーとVAEを選択。
  • Flux.1:2つのエンコーダーを使用。CFG欄はFlux Guidanceとして使用します。
  • Flux.2 Klein:エンコーダーは1つ。専用のスケジュールを使用します。
  • KREA2:対応するComfyUIが必要です。初期値はTurbo向けで、CFG 1ではネガティブによる誘導を使用しません。
  • SDXL:SDXL用の2つのエンコーダーとVAEを選択。
  • 単一CLIP(SD1.x等):対応する1つのエンコーダーとVAEを選択。
LoRAの設定と注意点

「LoRA(分割モデル)」で最大3個を選択し、上から順に適用します。強度は−2〜2、初期値は1。「モデルのみ」または、対応するLoRAなら「モデル+CLIP」を選びます。

LoRAのトリガーワードはプロンプトに手動で追加してください。ファイル名を選択しても自動追加されません。

登録APIワークフローではLoRAをJSON側で設定し、アプリ側は「LoRAなし」にします。異なるモデル系列のLoRAは混用できない場合があります。

06

よく使う言葉を、自作タグに。

タグパネル右上の「+ カスタムタグ」から、日本語名と任意の英語プロンプトを登録できます。次回起動後も「自作タグ」カテゴリーに残ります。不要なタグは登録済みリストの「×」から削除できます。

「設定」では日本語/English、ライト/ダークを切り替えられます。好みの表示は次回起動後も引き継がれます。

07

拡張パックと、アプリの更新。

タグ拡張パックの入れ方

テーマや用途別のタグ拡張パックは、今後別途配布予定です。配布時期・内容・価格は、決まり次第ご案内します。

  1. 「設定」→「拡張パック」→「パックフォルダーを開く」を選びます。
  2. 対応するパックを展開し、各パックのフォルダーを入れます。構成例はpacks/example/pack.jsonです。
  3. アプリを再起動するとカテゴリーとタグが追加されます。ON/OFFの変更も次回起動時に反映します。

拡張パックはタグデータで、生成モデルやLoRAを追加するものではありません。本体の購入に将来のパックが含まれることを保証するものではありません。

更新・保存データについて

起動中のPROMPICKSを終了し、新版ZIPを別のフォルダーへすべて展開してから起動してください。設定・保存済みプロンプト・自作タグは通常%APPDATA%/PROMPICKSに保存します。

旧版からは初回起動時に保存データを引き継ぎます。新版の保存先にデータがある場合は上書きしません。アプリのポータブル配布形式と、設定をUSBへ持ち運ぶことは別です。

「設定を初期化」は接続先・登録ワークフロー・生成設定を初期状態へ戻します。保存済みプロンプト、テーマ、拡張パックのON/OFFは残ります。

06 / SUPPORT

気になること、
困ったこと。

このサイト上で画像を生成できますか?

本サイトは製品紹介と使い方の案内です。画像生成はWindowsのPROMPICKSアプリから、接続したComfyUIを使って行います。

アプリだけで画像を生成できますか?

ComfyUIと生成モデルを別途用意する必要があります。分割モデルでは、適合するエンコーダーとVAEも必要です。必要なGPU・メモリは使用モデルや生成設定によって変わります。

動画生成や動画編集にも対応していますか?

現在のPROMPICKSは画像生成用のアプリです。動画生成・動画編集には対応していません。

ComfyUIに接続できない・モデルが出てこないときは?

ComfyUIが起動していること、サーバーURLとポート番号が正しいことを確認してください。モデルを追加した場合はComfyUIを再起動し、PROMPICKSで再接続します。チェックポイント形式と分割モデル形式の選択も確認してください。

生成エラーやメモリ不足が出たときは?

生成ボタン下のエラー内容と、ComfyUIのコンソールを確認します。モデル・エンコーダー・VAEの組み合わせを見直し、サイズと生成枚数を小さくしてください。必要なノードが不足している場合はComfyUIを更新します。

「エラー内容をコピー」で全文をコピーできます。エラーは「閉じる」か、再試行が成功するまで表示されます。

プロンプトや設定はどこに保存されますか?

通常は%APPDATA%/PROMPICKSです。「設定」で現在の保存場所を確認できます。生成時は指定したComfyUIサーバーへプロンプトと生成設定を送信します。詳しくはアプリ同梱のPRIVACY.txtをご確認ください。

07 / GET PROMPICKS

次の一枚は、
あなたの「選ぶ」から。

日本語のタグを選んで、英語のプロンプトへ。
PROMPICKSで、創作の時間をもっと楽しく。

BOOTHの商品ページへ

PROMPICKS Windows / Portable

¥1,500

販売先
あいかのアトリエ / BOOTH
対応環境
Windows 64ビット
配布形式
ZIP / ポータブル版
別途必要
ComfyUI・生成モデル
必要なエンコーダー・VAE

販売状況・利用条件は、BOOTHの商品ページでご確認ください。